メール文例:引用は過不足なく

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メール文例:引用は過不足なく

 

メール文例:引用は過不足なく

 

メールのやり取りでは、よく送られたメール文を引用して返信します。効率よく返信が書ける上に、相手も引用文を読んで何に関する返信かをすばやく判断できます。
メール文を受け取り「返信」を選ぶと、たいていのメーラーでは自動的に引用符号が文の先頭に付いて、どこが引用文かわかりやすくなります。引用符号は「>」のほか「:」や「#」も使われます。二重に引用すると、引用符号は「>>」のようになります。
返信文は、相手のメール文の必要な行だけを引用し他は削除した上で、必要な文を追加して作ります。このとき、削除しすぎると相手は何の返信かとまどい、引用しすぎるとうんざりします。引用の過不足に注意しましょう。

 

<例>
開発5部の木村です。
7/10の仕様レビュー会議で、問題とされたパラメータについて、
修正案を作りました。7/20までにコメントをお願いします。
screen_clear
i=0 画面全体をクリアする(デフォルト)。
i=1 画面右上隅からカーソル位置までをクリアする。
i=2 力一ソル位置から画面右下隅までをクリアする。
i=3 画面全体を反転してからクリアする。
screen copy i=0 画面全体を

 

技術2部の柳田です。
>screen clear
> i=0 画面全体をクリアする(デフォルト)。
> i=1 画面右上隅からカーソル位置までをクリアする。
このi=1は「右上隅」ではなくて、「左上隅」ではありませんか?
これは上のメールに対する返信です。最初の送信者の木村さんは、 screen_clearの内容がわかっているはずなので、関連する箇所だけを引用して返信します。

 

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