
メール文例:倒産寸前会社への督促
メール文例:倒産寸前会社への督促
メール文例はパターンが決まっていて、微修正すれば応用可能性が広がります。いろいろなメール文例を学習し、業務に役立てましょう。
××商事株式会社 部長 中村様
前略 2月10日付けでお送りしました売掛金について、お約束いただきました20日を過ぎておりますが、いまだ入金を確認しておりません。
@御社にも諸事情があろうかとお察しいたしますが、小社としましても、他社に迷惑をおかけするわけにはいきません。
なにぶんにも3ヵ月分の売掛金が残っているのが現状です。
あらためて、ご送金いただける日をご連絡願えませんでしょうか。
小社としましても事情があり、A3月5日までには、ご送金いただきたくお願い申し上げます。
3月5日をもってなおご送金いただけないときは、B御社への納入をやむなく一時的に中断させていただきます。
草々
<メール文例:作成のポイント>
@たとえ倒産しそうな会社であっても、「倒産」の二文字を出すのは禁物。婉曲な表現で。
A倒産しそうな会社の場合、入金の期限を設ける。そうしないと、ズルズル待たされる。
B期限を過ぎても、入金が得られないとき、どうするかを記しておく。「残念ながら最後の手段をとらざるをえません」でもいい。

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